金型を必要としない樹脂成型

  硬質ウレタン成型品

   

        総生産数量 50〜2,000ケ程度の生産に最適   

ヘルメスは、硬質ウレタン樹脂成型品の成型メーカーです

 

       ■■展示会出展のお知らせ■■

 硬質ウレタン成型品をもっとよく知りたい・・・・・

   直接見て、触れていただけるチャンスです。

 現在予定されている展示会はありません

  

 

 本社においてもサンプル品を多数ご紹介しておりますので、成形品サンプルをご覧になりたい方は、予めご連絡の上ご来社ください。

●新製品 

天然木のぬくもりをそのまま再現し、周囲の景観に調和し、抜群の耐久性をもったウレタン擬木を開発しました。

 少量〜中量のオリジナル擬木を経済的に生産できます。

    *現在のところ、既製品はございません。また小売はしておりません。

                             

ウレタン擬木の用途開発に関しては、共同開発のパートナーを求めています

  

 LEDなどの光との組合せで用途が広がる

透明ウレタン樹脂成形品を開発しました。

光拡散材の混入により、さらに用途が広がります。

       

  透明ウレタン樹脂成形品の用途開発に関しては、共同開発のパートナーを求めています

テーマは「カタチ」

硬質ウレタンの特性を最大限に活かし、低コスト・小ロット成型が可能な成型方法で、皆様のニーズを「カタチ」にします。

硬質ウレタン(低発泡/デュラウッド)成型品とは

木製品・木彫品・金属調(ブロンズ)・石彫製品などに似せた成型加工品、小ロット多品種の成型品が、比較的簡単に量産できる高密度・低発泡のウレタンフォーム成形品です。 特に我が社で生産する硬質ウレタン成型品の製法は、射出成型品・押し出し成型品・真空成型品のような高価な金型を必要としないため、手軽に製品の量産をすることが可能です。さらに、天然素材と同様な感触や質感・テクスチャーをリアルに再現することもできます。 この利点を活かして、POP製品・家具部材・産業機械や医療用機械の外装部品・建材関連内外装材・装飾工芸品・仏具・手形レリーフ・時計枠・レプリカなどの成形に最も適しており、すでにこれらの分野では幅広く使用されています。

詳しくは、加工品例 へ

 

 

ポリウレタンとは

ポリウレタンとは、基本的には2種類の主原料(ポリオール/イソシアネート)を混合・反応させることによって生成されるポリマー(プラスティック)であり、配合処方および成形方法を変えることにより、軟質〜半硬質〜硬質(発泡〜無発泡)など幅広く使われる樹脂です。

硬質発泡ウレタンとは

硬質発泡ウレタンとは、ポリオール・イソシアネート 2種類の主原料に触媒・発泡剤・整泡剤などを一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に行わせて得られる、均一な樹脂発泡体です。見かけは小さな泡の集合体で、この泡一つ一つが硬い独立した部屋(独立気泡)を形成することで形を作っています。

 


硬質ウレタン成形品を利用するメリット

  • 簡単なモールド型で成形できるため、型代の投資が少なくすみます。
    (費用は射出成形用金型の約1/10〜1/20程度)
    また、生産までの納期が比較的短く少量多品種の生産が容易にできます。
  • 木目・石肌・皮シボなど、素材の持つ質感・テクスチャーや感触をリアルに再現できます。
  • 形状的には、抜きテーパーがある程度自由になります。
    (部分的な逆テーパー品も成形可能。)
  • 他のプラスチックではできない大型品、肉厚品、偏肉品の成形が可能です。
  • 木材や金属をインサートする同時成形が比較的容易にできます。
  • 複雑なデザインの量産化が可能です。
  • 表面仕上げは自由に塗装が可能です。特に木工製品と併用する場合には木部と同じような塗装が可能です。
  • 釘打ち・ネジ止め・接着が木材と同じようにできます。
  • 耐候性・耐薬品性・断熱性などに優れています。
  • 発泡倍率を変えることにより、ある程度任意の強度を作り出すことができます。

詳しくは、成型特長 へ




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